【切り師 長屋 明 奇跡の切り絵】 『蝶々』スタンド/壁掛け両用

新商品

¥ 53,460 税込


『世界で唯一 0.1mmもの繊細な “線” を切り出す 「奇跡の切り絵」 切り師 長屋 明』



「これが切り絵!?」と、必ずや驚嘆の声があがる、あの“奇跡”と言われた切り絵作品がオンラインでお求めいただけるようになりました。
数ある作品の中から厳選したラインナップです。

【作品について】
『蝶々』
長屋さんの人気爆発のキッカケとなった「週刊朝日」グラビア特集記事でも大きく取り上げられた「幸来蝶」。そこから一頭の蝶だけがフワリと飛び出してきたような作品です。あまりにも繊細でコピーが作れないと言われる長屋明さんによるオリジナル、1点ものの作品。
デスクや玄関など小スペースにも飾れる嬉しいスタンド/壁掛け両用タイプです。

額装サイズ:125 x 170 x 35mm

作品の詳細に関するお問い合わせは<お問い合わせフォーム>から受付いたします。

商品コード: nagaya001

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【 驚愕の技!”奇跡の切り絵” 切り師 長屋 明 氏の作品とは 】

アンティーク

【切り絵】というと、「日本の伝統芸術」や、「歌いながらハサミで紙を切ってゆく芸能」のようなイメージを持つ人もいるかもしれません。実際に神事などで飾られているものを思い出される方もいらしゃるでしょう。
しかし!
切り師 「長屋 明」さんの作品を目にした人からは、「これが切り絵!?」 と、必ずや驚嘆の声があがるのです。そんな長屋さんの作品の一部がこちらです。

歌舞伎

夜桜

大海原

春夏秋冬

線香花火

木の葉の物語

これらの作品は、すべてカッターでコピー用紙を切り出して制作されています。カッターも意外や意外、どこのご家庭にもあるような普通のカッターなのです!そんな普通の素材と道具を使って、驚愕の技で作品を制作されているのです。

いまやテレビや雑誌でも大注目のアーティスト『切り師 長屋 明さん』は、30年前に寿司屋の職人が切り出す笹バランに魅了され独学で制作をスタート。しかし20年間は誰に見せることもなかったそうです。2007年より切り絵アーティストとして本格活動を開始。2012年にニューヨークでの個展を控え「切り絵=JAPAN」のイメージを覆す作品を…と編み出したのが、後に長屋さんの作品を代表する「糸シリーズ」でした。その作品を海外初個展「ニューヨーク・マンハッタン Somethin Gallery」にて発表。現地で大反響となったそうです。この時『線を糸のように切る作家は世界に一人』と認められました。国内でもその前後からメディアに登場し始め、今や国内のみならず海外からも注目され続けています。

【そんな作品が、なぜココに??】

当店と長屋さんとの出会いは2012年でした。共通の知人がニューヨーク個展直前の長屋さんを店にお連れくださったのです。それからほどなく、店のライヴに出演しているミュージシャンのFacebook投稿に見覚えある切り絵がついた扇の画像が!

たまたま翌年開催予定だった企画展『ぷらぐれす展』に出展してくださる作家さんを探していたところでした。ご本人との出会いに続いて別のご縁でも繋がっていたことが分かると「これも何かのご縁!」と、恐れ多くも長屋さんへ直接コンタクト!事務所を通じてご連絡差し上げますとの返事があったところ、その事務所がなんと地元茗荷谷だったのです!(有限会社オフィスケイグループ)

地元のご縁ということで、通常は飲食店では展示なさらないところを1ヶ月展示していただくことになりました。

ぷらぐれす展

あれから5年。この時を機に事務所の社長さんに懇意にしていただき、2015年から毎年個展を開催いただいております。

【目撃!人気爆発の前夜!?】

今や各種メディアに多く出演される長屋さんですが、人気大爆発のキッカケの1つに2013年9月27日号「週刊朝日」の特集記事があるそうです。実はこの週刊朝日の編集者が見つけてくださったのが、前出の当店企画展の中の長屋さんの作品でした。
ある日店に一本の電話があり「今展示中の「長屋明さん」を取材したい」と!すぐさま事務所へ連絡。後日、編集者と社長が当店で打ち合わせ、その場で特集記事が決定されたのです!

週刊朝日 P HOT Oグラビア6 ページ 掲載
週刊朝日

残念ながら公式ホームページでのバックナンバー販売は終了しているようです。

ちなみに、この特集記事で使われた『奇跡の切り絵』という言葉が、その後の長屋さんの作品を象徴する表現となり作品集のタイトルにも使われました。また、この展示期間中には、日本テレビ『ズームインサタデー』からも取材があり放映されました。店のスタッフがインタビューを受けましたが残念ながら放送では全カット(笑

この直後から地上波テレビ各局に出演されています。

<それ以後の2013年メディア出演>
週刊朝日 P HOT Oグラビア6 ページ 掲載
テレビ朝日 『モーニング・バード』 生出演
T B Sテレビ 『噂の東京マガジン』 出演
日本テレビ 『ぎゃっぷ人』 出演
フジテレビ 『笑っていいとも! 』 生出演
テレビ東京 『L 4 y o u ! プラス』 生出演
T B Sテレビ 『ぶらり途中下車の旅』 出演(2012年放映の再放送)
テレビ朝日 『若大将のゆうゆう散歩』 出演
ちなみに上記の民法各局に加え、2016年には、NHK総合テレビ『ひるまえほっと』にも出演されています!

【華々しい活動歴、それでもステキなお人柄】

テレビ・雑誌等のメディアでも注目される長屋さんですが、出展歴も華々しい!

<主な出展歴など>
2010年 第64回 栃木県芸術美術展工芸 「鳳凰の舞」 入賞
2012年 ニューヨーク・マンハッタン Somethin Gallery 個展
2015年 スターウォーズ コラボ展 日本テレビ日テレホール
2016年 T D W 『写楽インスパイア展』
2017年 ミラノトリエンナーレ美術館 『JAPAN DESIGN WEEK in Milano』
2017年 作品集 『切り師 長屋 明の超絶の技 奇跡の切り絵』 発売
※その他、国内の有名ホテル・デパート・書店等で作品展多数。

そんな長屋さんですが、このような華々しい表舞台を踏んでいらっしゃるにも関わらず、とても気さくな方です。個展の際には展示作業には立ち会われますし、セミナーなどではとても親しみを感じさせてくれます。
セミナーでは、受講生が誤って切り取ってしまった課題を直してくださるという場面も!

セミナー風景

この時使われるのがなんと「セロテープ」!切り取ってしまった線状の紙を裏からセロテープで貼り合わせ、線状の紙部分は残したまま、はみ出した不要なセロテープだけを切り取るのです!これぞ神業!長屋さんだからこそ出来る技術!

皆さんよくされるご質問が「間違って切り取ってしまうことはないのですか?」
本当によく聞かれるそうです。長屋さん曰く、始めた頃はそのようなこともあったとか。でも、切り絵の良いところは、またコピーしてやり直せるところ。失敗しても何度もコピーしてやり直してゆくうちに、今となってはそのようなことは無いそうです。
また、長屋さんが仰るには「切り絵の良いところは、途中でやめられること」「制作途中で手を止めざるを得ない時でも、作業途中そのままでサッと仕舞え、再開するときはその状態のままサッと取り出せるのが良い」のだそう。だから「子供でも大人でも、ぜひ挑戦して欲しい」とも。

2017年に発売された作品集 『切り師 長屋 明の超絶の技 奇跡の切り絵』 には、超絶の技が詰まった作品の数々が掲載されているだけではなく、コピーを取って誰でも切り絵に挑戦できるモチーフまで付録されています。セミナーには、何度も参加してどんどん技術をあげてくる子供が自分の作品を持参してくる、ということもあるそうです。これは長屋さんにとっても本当に嬉しいことなのだとか。こんなところにも長屋さんのお人柄が表れているのですね。

当店オンライショップでは、今後も大注目の 奇跡の切り絵 切り師 「長屋 明」さんのお求めやすい作品を中心に、厳選して販売いたします。すべて一点ものですので、売り切れの場合はご容赦ください。ただしシリーズ作品については、近いデザインのものをご用意できる場合がございます。また、こちらに掲載されていない作品にご興味をお持ちくださる場合も、ぜひ下記よりお問い合わせください。

お問い合わせは<お問い合わせフォーム>から受付いたします。
また、当店での今後の作品展は、決まり次第こちらでご案内いたします。

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