U_U dessinハーブティ【ヴァカンス】

新商品

¥ 1,296 ~ ¥ 3,402 税込


『さっぱり感とまろやかさが絶妙なバランス。リラックス&リフレッシュに。』


ヨーロッパや北米でいう「ヴァカンス」をイメージしたU_U dessinハーブティです。

【ブレンド内容】
レモングラス、オレンジピール、エルダーフラワー、ペパーミント

【テイスティングノート】
オレンジピールの甘く爽やかな香り。レモングラスとペパーミントでスーッと清涼感溢れさせてくれながらも、エルダーフラワーのほんのりとした自然の甘み。爽やかさとまろやかさが絶妙なブレンドです。
燦々と輝く陽光と、リフレッシュ&リラックスを与えてくれる爽風を感じさせてくれます。

【対策・オススメの飲み方】
食後などのリラックス時や、仕事の合間の気分転換に。
胃腸対策、ストレス対策、免疫対策、デトックスに。

当店のハーブティは、すべて無化学薬品・無除草剤・無化学肥料・自然乾燥・手作り」の自然の恵み。からだからのシグナルに穏やかに作用、健康なからだ作りをサポートしてくれます。
更にノンカロリー&ノンカフェイン!おいしく飲んで、からだの中からうつくしく♪

商品コード: original-blend-tea003

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妖精心と身体の奥底からリフレッシュ&リラックスを♪

ヴァカンス海

ヨーロッパや北米でいうところの「ヴァカンス」は日本のそれとは随分イメージが異なります。
ヨーロッパでは法律で年間の休日数を決めている国も多いようで、フランス人にとってヴァカンスは「人間が元気に生きて行くために必要なもの」だそうです。
そんな欧米のヴァカンス。数週間から2ヶ月もの期間、何をしているのか?といえば、日本人のように毎日観光するのは少数派。特別に何をするのでもなく、のんびりと過ごしてリラックス&リフレッシュするそうです。

ヴァカンス家族

ヴァカンスは19世紀の段階では貴族やブルジョワのものであり、富裕層の方が何もしないでいる時間のことを指していました(vacancesとは、もとは「空(から)」といった意味の言葉)。
20世紀になり一般の労働者層に快適な環境を整える政策を実施してきましたが、長期間のヴァカンスもその一つだそうです。
「ヴァカンス」には多くの人が燦々と降り注ぐ陽光を求めて移動します。

そんなヨーロッパのヴァカンスを楽しみ、心と身体の奥底からリラックス&リフレッシュを感じていただけるブレンドが、U_Uブレンドハーブティーが【ヴァカンス】です。

ヴァカンス

ブレンドされているのは、レモングラス、オレンジピール、エルダーフラワー、ペパーミントの4種類。それぞれどのようなハーブなのかご紹介します。

レモングラスは、ハーブ界のユーティリティプレイヤー
レモングラス

その歴史は古く、インドでは数千年前から人々に好まれ、栽培されてきたといいます。伝統医学アーユルヴェーダでも利用されてきました。
ハーブティーの中では飲みやすく、ブレンドハーブでもよく目にするハーブです。レモンのような味といかなるブレンドにもほんの少しの風味を添えてくれるビタミンCを含んでいるので、味を調えるために使われます。
消化を促進してくれる効果もあって、食事前や食事中にレモングラスティーを飲むのはとても効果的です。
また、レモングラスの強い抗菌・抗真菌・抗ウィルス作用は、体に悪影響のある菌類や寄生虫を殺してくれるので、東南アジアでは調理素材としてとても重宝されています。 インフルエンザや風邪対策にも使われます。
他にも含まれる成分の多くが身体を内側から整える報告がされており、効能的にも味的にも使い勝手の良いユーティリティハーブと言えるのです。

リラックスにはオレンジピール
オレンジピール

オレンジピールは、樹高4~5m程になる高木、ビターオレンジの果皮です。
オレンジなどミカン科の果実は食用として以外に、生薬・香料としての精油などにも利用され、使用する部位も実だけではなく花、葉や枝など全体に及びます。
ハーブティーでも花部分を利用したオレンジフラワー(オレンジブロッサム)ティーと果実を使ったオレンジピールティーの2つがあり、オレンジブロッサムの方が甘い香りとまろやかな風味があって不安・抑うつなどの精神状態を落ち着けるのに、オレンジピールは気分を明るくする働きに優れていると言われています。
オレンジピールの香りには柑橘系に多い芳香成分「リモネン」が含まれており、精神面に対しての鎮静効果があると考えられています。リフレッシュ効果・リラックス効果に優れておりストレス・不安・緊張・気分の落ち込みを緩和して、明るい気持ちを取り戻す手助けハーブとして利用されます。同じ柑橘系でもレモンはリフレッシュ効果が強く、オレンジはリラックス効果が強いとされています。

エルダーフラワーは、ハーブ界のオールラウンダー
エルダーフラワー

人類が最初に発見したハーブ・世界最古のハーブとも言われる存在で、石器時代から食されてきたと考えられています。古代エジプト時代から薬用として利用され、アメリカ先住民もニワトコ属の植物を薬用として活用していたようです。
エルダーフワラーはヨーロッパ伝統医療において毒消し・鎮静・感染症ケアから歯痛の緩和まで様々な効能があるとされ「万能の薬箱」と呼ばれていました。ハーブとしてだけではなく「魔除けの木」と信じられ家庭の庭にもよく植えられていたようです。ハリーポッターで登場する強力な杖「エルダ―ワンド」としてもお馴染みです。
エルダーフラワーティーのすばらしい効果は枚挙にいとまがありませんが、少しだけ…。

冷え・むくみ対策、老化防止・血糖値の低下、リラックス・安眠、風邪やアレルギー症状対策、呼吸器系の不調や花粉症対策、風邪・インフルエンザ対策、口腔ケア

これだけ多くの効果・効能を誇るハーブは他にはなかなか無いかもしれませんね。まさにオールラウンダーと言えるハーブです。

ペパーミントは世界で最も有名なハーブ
ペパーミント

ペパーミントは世界で最も有名なハーブの一つと言えるのではないでしょうか?
ヨーロッパ大陸原産のシソ科ハッカ属の多年草で、スペアミントとウォーターミントとの交雑種です。紀元前のエジプトの墓から発見されているそうです。
古代ギリシャ・ローマの人々は、祝宴のテーブルにミントの束を置いたり、床に敷いたりしてその爽やかな香りを愉しんでいたそうです。中世にはイギリスへ伝わっており、修道院で栽培されていたといいます。
東洋でも「薄荷(はっか)」の名で用いられた古来から伝わる薬効ハーブで、主な薬効としては「健胃作用」があり、香りを嗅いだりハーブティーとして摂取することで、消化不良や胸やけを解消し、胃をスッキリとさせます。また漢方の処方では「発汗作用」も知られていました。
これはペパーミントの成分であるメントールに血管を拡張する作用があるためです。またメントールには殺菌、抗ウイルス作用、鎮静作用もあります。
ペパーミントの精油には、熱湯に垂らして蒸気を吸入すれば、鼻づまりを解消し、呼吸を楽にする効果があります。ハーブティーは香りを愉しむ効果も同時に摂れるので、鼻炎や花粉症の時に愛飲される方もいます。

ハーブティの飲み方
ハーブティ

体のサイクルとして、自然のものを摂った場合は基本的に3〜4時間で体の外に出ます。
風邪の症状を早く収めたい、などの場合は3〜4時間おきに1杯ずつ飲むのがオススメですが、じんわり効き目を感じられるのは1日1杯ずつでも毎日飲むこと。ハーブティの効果を実感するには少し時間がかかるので、継続して2週間お試しいただくことをオススメします。

【美味しい淹れ方】
一杯あたり約3g(大さじ軽く一杯)をポットに入れ、沸騰して一呼吸おいたお湯(95℃くらい)を注ぎ3分蒸らします。温めたカップに入れてお召し上がりください。

【ご注文の目安】
効き目をじんわり感じられる2週間の分量としては、15包入りがオススメです。